2008/12/4 木曜日
みなさんおはようございます。
まずは昨晩の米国株式市場ですが、序盤はこの日の朝に発表されたADP全国雇用者数が-25万人と市場予想を大きく下回ったことを受け軟調推移となったものの、悪材料出尽くし感から反転、正午前にはプラス圏を回復する動きとなりました。その後は前日終値を挟んでの攻防となったものの、引け際に金融関連銘柄を中心に上昇したことからダウはこの日の高値圏で終了、続伸となりました。
NYダウは前日比172ドル60セント高い8,591ドル69セント、ナスダック総合指数は42.58ポイント高い1,492.38。また、CME日経先物は大証終値より135円高い8,175円、取引レンジは7,825円〜8,160円でした。
本日の日経225先物12月限は、8,040円からのスタートとなっています。

ここ2日間の高値を超えてきています。8,220円が窓の上限となっていますので、そこを目指す動きとなっていくのかどうか。下方向は超えてきている昨日高値8,070円がキープできるのかどうかを中心に前場はみていこうと思います。
ちょっと膠着感がありますね。明日の米雇用統計やビッグ3の問題がどうなっていくのかを見極めたいところですので、仕方が無いのかもしれません。

そういったイベントがらみで来週はどちらかに大きく動いていく可能性も考えられるところですが、週足をみてみますと、三角保合いになっていますので、タイミング的にもそういう風になってきつつありますね。
という状況であるのを踏まえて、対応していきたい局面でしょうか。オーバーウィークはちょっとコワイかなと。。。最近はオーバーナイトもコワイですけど(苦笑)。では、またお昼にお会いしましょう。
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2008/12/3 水曜日
本日の日経225先物12月限は、昨日の終値より130円高い8,010円から取引を開始。8,000円台を回復してのスタートとなりました。その後、昨日の高値に並ぶ8,060円まで買戻しが入りましたが、上値を抑えられて10時過ぎには昨日の終値と同じ7,880円まで下落。その後も8,000円台を回復しては戻りを叩かれる動きが続きましたが、最終的にはなんとか8,000円台に乗せて後場の取引を終えています。
後場の終値は、昨日より160円高い8,040円、高値は8,070円、安値は7,880円、出来高は100,041枚となりました。なお、日経225mini先物12月限の引けは8,020円、出来高は377,761枚となっています。
イブニングは8,010円スタート
ちょっと横ばいですね。日足をみてみますと、

昨日と今日のレンジをどっちかに抜けてトレンドが出るのかどうかという部分にちゅうもくといった局面でしょうか。
さて、今晩は、ADP雇用報告やチャレンジャー人員削減数といった雇用関連の指標や、ISM非製造業景況指数が発表されます。また、金融当局者の講演やベージュブックの公表などもあり、NY株式、為替の動向には注意したいところです。では、また明日の朝お会いしましょう。
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前場の225先物12月限は、昨日の終値より130円高い8,010円から取引を開始。8,000円台を回復してのスタートとなりました。その後、昨日の高値に並ぶ8,060円まで買戻しが入りましたが、上値を抑えられて10時過ぎには昨日の終値と同じ7,880円まで下落。ただ、マイナス圏に沈むことなく8,000円手前までの戻りを見せて午前の取引を終えました。
日経225先物12月限の前場の引けは、昨日より80円高い7,960円、高値は8,060円、安値は7,880円、出来高は43,683枚でした。なお、日経225mini先物12月限の前場の引けは7,945円、出来高は140,971枚となっています。

後場は7,990円からスタートしたあと、上昇をみせ、前場の高値を試す動きとなっています。昨日の昼に「一文新値」という話を書きましたが、昨日の高値より10円上まできてますね。昨日と同じ展開になるのかどうか・・・。ちょっと心配ですね。

日中足プロファイルをみますと、7940円から8060円に確定したIRをC時間に下にブレイクする動きを見せました。ただ、昨日の安値までいかずにE時間に逆方向にぶれいくしています。とはいえここまでは10円だけですが・・昨日とほぼ同じ水準での動き。ということになるのか、更に上値を伸ばしていけるのかを後場の焦点としてみていこうと思っています。ではまた夕方お会いしましょう。このあと13時6分からラジオNIKEIに出演予定です。。
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みなさんおはようございます。
まずは昨晩の米国株式市場ですが、前日の急落を受けた買いなどに反発して始まった後は、ビッグスリーのひとつ、フォードが議会に提出した経営再建計画が好感され上げ幅を拡大、一時8,400ドル台回復となりました。午後に入ると、それまでの上げ幅を削り、前日引け値付近まで押される動きも見せましたが、終盤に、ゼネラルモータースも再建計画を提出したとの報に再度騰勢を強め、この日の高値圏で取引を終了しました。
NYダウは前日比270ドル00セント高い8,419ドル09セント、ナスダック総合指数は51.73ポイント高い1,449.80。また、CME日経先物は大証終値より195円高い8,075円、取引レンジは8,000円〜8,140円でした。
本日の日経225先物12月限は8,010円からのスタートとなっています。

15分足をみますと、雲の下限を試す動きとなっていますね。このまま昨日高値を超えて雲に入り窓埋めというような流れになっていけるのかどうかを目先はみていきたいところです。

これをみても8,060円越えて上にいけるかどうかが焦点でしょうか。

日足チャートです。昨日と特にポイントは変わらないところですね。今日の前場は8070円越えていけるのかどうかを中心にみていこうと思います。
それにしてもビッグ3の再建案どうなんでしょうね。すごいお金が必要になっていますけど。。。今日の昼はラジオNIKKEIに出演しますが、そのあたりを話しようかと思っています。ではまたお昼にお会いしましょう。
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2008/12/2 火曜日
本日の日経225先物12月限は、昨日の終値より500円安い7,900円から取引を開始。そのまま前日比560円安の7,840円まで下げ幅を拡大したあと、一度は8,000円台を回復する場面もありましたが、戻り待ちの売りに押されて結局は、前場につけた安値圏まで押し戻される展開となりました。
後場の終値は、昨日より520円安い7,880円、高値は8,060円、安値は7,840円、出来高は114,758枚となりました。なお、日経225mini先物12月限の引けは7,885円、出来高は342,263枚となっています。
イブニングは、7,880円からスタートし、本日の安値を更新する動きもみせています。

昼の更新時に「一文新値」の話を書きましたが、やっぱりそんな感じになりましたね。15分足の転換線辺りと書いていましたが、一旦戻しましたので、変な形になっています。上の15分足にラインを引きましたが、象徴的な前回安値割れから下げ加速。というパターンですね。支持線、抵抗線、ダウ理論はやっぱりすばらしいと思う瞬間でもあります。ま、それはおいときまして、前場の安値近辺まできていますが、ここを割りこんできていますので、朝日足のところで書いた赤いラインも視野入りしてきますね。

明日この赤いラインあたりと試すのかどうか・・・ま、それはまた明日書きますね。今夜の海外市場はアメリカで自動車販売台数が発表されるほか、ビッグスリーは経営再建計画の議会提出が今日までとなっていますので、「自動車デー」みたいなことになるかも知れません。短期間で議会を納得させる再建案が出るのかどうか・・・。労働組合とかも強いですしね。。。ま、そのあたりと、ここのところ書いていますように、円高にも注意したいところです。
では、また明日の朝お会いしましょう。
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前場の225先物12月限は、昨日の終値より500円安い7,900円から取引を開始。そのまま前日比560円安の7,840円まで下げ幅を拡大する場面もありましたが、その後急速に買い戻され、10時過ぎには8,000円台を回復。10時20分ごろには8,050円まで戻しました。前場終盤は8,000円付近でもみ合い、そのまま午前の取引を終えています。
日経225先物12月限の前場の引けは、昨日より390円安い8,010円、高値は8,050円、安値は7,840円、出来高は52,274枚でした。なお、日経225mini先物12月限の前場の引けは8,005円、出来高は156,674枚となっています。
後場は8,030円からのスタートとなっています。

15分足の転換線を超えてきています。これをサポートとする展開になっていくのかどうか。朝の更新時に「7,970円に日足転換線が位置していますんで、上方向はまずはそこが焦点でしょうか。下方向はここまでの安値7,840円。前場はこれらのポイントを中心にみていこうと思っています。」と書いておりましたが、日足転換線を超えて8,000円台回復となっていますね。ここまで前場の高値を10円だけクリアしていますが、いつの場合も一文新値(ちょっと本来の新高値とかとは意味違うんですが)は、いやな感じもありますね。

日中足プロファイルをみますと、7840円から7990円に確定したIRをC時間に上にブレイクする動きを見せました。このままIRブレイクターゲットの8150円を目指すのかというのも焦点のひとつですが、こうやって昨日、一昨日とならべてみますと、大きな窓ですので、今日埋めきるのは大変そうですね。朝も書きましたが、為替がまだ93円中盤と戻りが鈍いのもちょっといやなところですので、再度8,000円割れで、15分足の転換線あたりを伺う動きも想定しておきたいところです。「一文新値」もいやですし・・・。
では、また夕方お会いしましょう。
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みなさんおはようございます。
まずは、昨晩の米国株式市場ですが、先週末までの上昇で1,000ドルを越す上げを見せていたことから利食いなどの売りが先行となり、反落で始まった後も、この日発表のISM製造業景況指数が予想を下回る結果だったほか、午後に予定されているバーナンキFRB議長の講演を控えたポジション調整などの売りに下げ幅を拡大し、ダウは8,500ドルを割り込むレベルまで一気に下げました。注目のバーナンキFRB議長の講演では個人消費や雇用市場の悪化など、米経済の深刻さについて言及したことから、引け間際に一段安となり、ダウは700ドル近い大幅反落となりました。
NYダウは前日比679ドル95セント安い8,149ドル09セント、ナスダック総合指数は137.50ポイント安い1,398.07。また、CME日経先物は大証終値より640円安い7,760円、取引レンジは7,770円〜7,920円でした。
本日の225先物12月限は7,900円からのスタートとなっています。

大きく窓を開けて下方向からのスタートとなっていますが、CMEの値段よりは上からのスタートですね。昨夕の更新時に為替の動きに注意したいと書いたんですけど、ドル円が昨夕の急落から、今朝は一時93円割れとなっていたところから93円40近辺まで戻っているという状況もありますけど、為替の動きには注意しないといけないですね。
日足チャートをみてみますと

7,970円に転換線が位置していますんで、上方向はまずはそこが焦点でしょうか。下方向はここまでの安値7,840円。前場はこれらのポイントを中心にみていこうと思っています。もう少し長い目で見ますと、赤いラインをひいていますが、このラインを割ってしまうと再度年初来安値という展開も想定していかないといけない状況になってくると思います。ただ、先週のレンジを下に抜けたということで、その値幅分、本日や明日下げたとして、ちょうどその赤いラインあたりということもありますので、よりポイントとしては重要になってくるかなと。ただそこまでいかずにレンジに戻る可能性もありますので、上値はまずは7,970円、次いで8,070円が本日、明日あたりの焦点になってくるというところでしょうか。では、またお昼にお会いしましょう。
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